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銀山温泉 おもかげ湯(山形県)p.110
昭和の国民的ドラマ「おしん」の舞台になったことで全国的に認知された銀山温泉は山形県の中央東端の尾花沢市にある温泉で、宮城県境近く半森山の山懐に湧く温泉地。江戸初期の頃、延沢(のべさわ)銀山に働く坑夫たちが川中に湧く温泉を発見し、疲れを癒すため湯壺をつくって入浴したのがはじま...
きい
2018年9月10日読了時間: 3分
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滑川温泉 福島屋(山形県)p.71
山形県にあるJR奥羽本線の峠駅は名のとおり奥羽本線内でも最も標高の高い場所(626m)に位置する。この辺りは日本でも指折りの豪雪地帯のためスノーシェルターにスッポリ覆われた独特な雰囲気をもつ駅だ。この峠駅、古くから電車が到着と同時に窓越しに売り子さんが大福餅を売りに来るとい...
きい
2017年7月10日読了時間: 3分
閲覧数:215回
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泡の湯温泉 三好荘(山形県)p.52
山形、新潟、福島県にまたがる「東北アルプス」と称される飯豊(いいで)連峰はいくつかの2000m峰を連ね麓からは広大で緩やかな稜線を魅せる。そんな飯豊連峰の麓の小玉川の支流、内川沿いに佇むのが泡の湯温泉の一軒宿、三好荘。山の幸、川の幸に恵まれたこの地は今もなおマタギの文化が残...
きい
2017年1月1日読了時間: 2分
閲覧数:289回
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湯田川温泉 甚内旅館(山形県)p.51
前項で紹介した湯田川温泉は古くは竹下夢二、斎藤茂吉といった文化人も湯田川に滞在し、創作にふけったそうです。こぢんまりとした宿が並ぶ小さな温泉地に13代続く「甚内旅館」は、湯田川温泉のバス停前に建つ木造3階建ての安らぎのピーチカラー。裏には共同浴場の「田の湯」もある。...
きい
2016年12月20日読了時間: 3分
閲覧数:218回
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湯田川温泉 外湯巡り(山形県)㊿
今から1300年も前のむかしのことじゃったぁ。傷を負った一羽の白鷺(シラサギ)が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒していたのが湯の発見とされ昔は「白鷺の湯」と呼ばれていた古湯、湯田川温泉。湯田川温泉は温海温泉、湯野浜温泉と並ぶ「庄内三名湯」称され庄内藩の御用湯としても利...
きい
2016年12月10日読了時間: 2分
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湯の瀬温泉 湯の瀬旅館(山形県)㊾
山形県の日本海沿岸地域である庄内地方は海あり山あり名湯ありの豊かな自然に囲まれ、湊町の酒田と城下町の鶴岡の二大都市が並立する。湯の瀬温泉はJR鶴岡駅からバスに乗り西へ、庄内三名湯である湯田川温泉を過ぎ、さらに15分、最寄りのバス停に宿の車が迎えてくれた。「んだ、んだぁ」とダ...
きい
2016年11月30日読了時間: 2分
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瀬見温泉 喜至楼(山形県)㊸
宮城県の小牛田(こごた)駅から山形県の新庄駅までを結ぶJR陸羽東線は「奥の細道湯けむりライン」の愛称が付けられ6つの温泉駅が沿線に並ぶ。そのJR陸羽東線の瀬見温泉駅から徒歩15分ほど、小国川の豊かな清流の左岸に開けた小さな温泉地、瀬見温泉。源頼朝に追われた弟、義経が奥州に逃...
きい
2016年10月3日読了時間: 3分
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赤倉温泉 三之亟(山形県)⑤
JR陸羽東線の「赤倉温泉駅」から車で数分離れた小国川沿いに数件の宿が並ぶ静かな温泉地。周辺には赤倉温泉スキー場がある。江戸時代には芭蕉と曾良も立ち寄ったといわれる歴史ある温泉。そんな赤倉温泉の入口に建つのが三之亟(さんのじょう)さん。...
きい
2015年6月18日読了時間: 2分
閲覧数:61回
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